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プロフィール

オバタ建設株式会社

Author:オバタ建設株式会社
東京は足立区を中心にRC(鉄筋コンクリート)住宅・建物を手掛ける会社です。

トイレの詰まりから耐震診断・耐震工事まで、リフォームの相談もどんとこいの"家の診療所"として日々活動中。

オバタ建設のwebサイトはこちら
http://www.obatakensetu.com/

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耐震診断・耐震工事無料相談会のお知らせ【 3/21,22,23 】

足立区耐震診断耐震工事をするならオバタ建設



3月21日(祝)、22日(土)、23日(日)の3日間、
弊社ショールームにてすまいの耐震化に関するアレコレの無料相談会を開催いたします。



震大国日本に暮らす上で、地震というリスクを避けて通ることはできません。
残念ながら先の東日本大震災がそれを証明してしまいました。


ご自身の命、そしてご家族の命を守るための準備は済んでいますか?
もしものときに後悔しないよう、すまいの耐震化を真剣に考えてみませんか?


国や地方自治体も助成金という形で耐震化を勧めています。
お住まいの自治体によって適用条件や助成金額違いますが、
例えば、足立区では最大150万円で助成金を利用することができます。



「なんとなくうちは大丈夫な気がする...」

「また大きな地震が来た時、うちの家は大丈夫?」

「耐震改修工事ってどんなことをするの?」

「でもお高いんでしょう?」

耐震診断だけでもやったほうがいいのかしら?」etc....




そんな疑問に



「私がお答えします!!」

耐震工事の説明をする課長
     


小幡 憲太郎:二級建築士、足立区認定木造耐震診断士、
東京木造住宅耐震診断登録事務所協議会認定耐震診断技術者




足を運んでいただいた方の不安や疑問にシッカリ答えていきたいので、1日限定3組様までとなります。ごめんなさい。

これを機会に、すまいの耐震について考えたい方はコチラにて(tel:0120-81-7781)ご予約いただくことをオススメします。

ではでは
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西新井氷川神社 御霊返しの儀

東京で 足立区で耐震診断・耐震工事をするならオバタ建設





こんにちは




どこまでも冴え渡る空の下、西新井氷川神社本社殿耐震改修工事完了に伴い、御霊返しの儀が執り行われました。


本社殿


儀式の準備にかかるオバタのスタッフ。祭事用に白装束を纏っています。
準備中


儀式を執り行う宮司と参列された氏子代表の方々
お祓い中


本年1月より始まった本耐震工事も大きな事故もなく無事完了することができました。

ありがとうございました。



神様もなされた耐震工事、ご興味のある方はお気軽にオバタまでご連絡ください。


ではでは~。

西新井氷川神社本社殿耐震改修工事完了!

足立区耐震診断耐震工事をするならオバタ建設







こんにちは




今年の2月から始まった西新井氷川神社の耐震改修工事。

本工事は終わり、細々とした補修や社殿内の絵馬飾り・内幕の戻しなどを経てついに完了致しました!


御霊返しの儀式がまだですので、本日は外観の写真をチラ見せお蔵出しです。



まずは、工事前の1枚

本社殿正面(耐震工事前)


こちらが耐震工事後の1枚
本社殿正面(耐震工事後)


いかがでしょう。屋根の重量を軽くしたのですが(重量はざっと1/8以下となりました)

これにより随分と全体の印象が変わって見えると思います。




一般住宅も、屋根材を変え、『あたまの上』を軽くすると耐震性能が劇的に変わります。

耐震診断耐震工事に興味のある方はぜひご連絡下さい。


~オバタ建設のwebサイト~




ではでは~。

西新井氷川神社本社殿耐震工事

東京で耐震診断、耐震工事をするならオバタ建設





こんにちは


2月から始まった本社殿の耐震工事、今日はその一部をお知らせしようと思います。




まずはこの写真


新旧柱



古い柱と新しい柱が並んでいます。

古い方は永年にわたって社殿を支えてきた柱。かなり反っています。

並べてみると一目瞭然ですね。




今までは上の歪んだ柱に建具を合わせていたため、柱を交換し建入れを直した結果がこちら。
氷川神社引き戸
歪み調整後の建付の変化の写真ですが

あまりの変形に、随分と隙間が出来てしまっていますね。



当時の建具を担当した方も、どう収めていくか苦心されたのではないでしょうか。

苦労が偲ばれます。









そして最後はこちら。
new_DSC_0202.jpg
いかがでしょう?綺麗に収まっていますね。


新しい柱は群馬産の欅の木で、この時のために弊社代表が全国から探してきた一級のモノ。

大工さんもその力を十分に発揮してくれて、仕上げは上々です。



文字通り屋台骨となって本社殿を支えてくれることでしょう。

これにて新しい柱(角柱)の取付は完了です。



これからも耐震工事の経過は順次ブログにUPしていきます。


神様も進めている耐震工事、自宅の耐震化に興味のある方は

オバタ建設までお気軽にご相談下さい。


ではでは。

オバタ建設のミッション(使命)

こんにちは



前回のエントリーで記事にした看板リニューアルですが



看板には、オバタ建設の2つの想いがつまっています。




◇内外断熱対応のRC(鉄筋コンクリート)住宅の普及◇
  
地震が多くエネルギー資源の少ない日本、私たちがこの地に暮らしていくために

どのような家に住むのがよいか、木造・鉄骨造等様々な工法を研究し試行錯誤の

上辿り着いたのが、地震や火事に強く、耐久性・遮音性・省エネ性能に優れた

RC(鉄筋コンクリート)住宅
です。



そこからさらに一歩進み、外張り断熱と内張り断熱を兼ね備えた内外断熱(W断熱)

にすることで、省エネ性能をより向上させたRC注文住宅を普及させていきたい。

それがオバタ建設のミッション1です。




耐震診断耐震工事(耐震補強)の普及◇

オバタ建設の"耐震化"というのは、昭和56年以前の建物で、最低限震度7の地震が来たとき

1度は変形しても倒壊せずに避難できるまで建物を保たせるための工事、と言えばイメージ

しやすいのではないでしょうか。※


昭和56年以前の建物は今の基準からすると耐震性に問題があることが多く、震災が

発生した場合、東京都内の建物の1/4は倒壊すると言われています。

そこに住まう人が万が一の時に、まず生命だけは守られるよう、耐震診断耐震工事が広く

普及するための貢献活動を積極的に推し進める。


これがオバタ建設のミッション2です。


オバタ建設では耐震化普及のために次の活動をしています。

足立区指定の登録耐震診断士として耐震特別相談会開催

東京都木造耐震診断登録事務所協議会(都耐協)の耐震相談員として各種イベントに参加
 


幸い行政も住宅の耐震化を推進しており、例えば足立区では最大150万円の助成金を

受けることができます。※※

このようにお得に賢く利用できる助成金制度なのですが、その存在を知らない方が非常

に多いため、オバタ建設はこの制度のメリットをアピールしながら耐震化率向上へ貢献

していきます。



昭和56年以前の住宅にお住まいの方は、まずは一度耐震診断を受け、今の建物がどういう

状況にあるかチェックしてみることをオススメします。

無料相談会も随時開催していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

※イメージです。評点1.Oを想定。
※※助成金には条件があります。


東京で、足立区で断熱RC(鉄筋コンクリート)を建てるならオバタ建設

東京で、足立区で耐震診断・耐震工事(耐震補強)をするならオバタ建設
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