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プロフィール

オバタ建設株式会社

Author:オバタ建設株式会社
東京は足立区を中心にRC(鉄筋コンクリート)住宅・建物を手掛ける会社です。

トイレの詰まりから耐震診断・耐震工事まで、リフォームの相談もどんとこいの"家の診療所"として日々活動中。

オバタ建設のwebサイトはこちら
http://www.obatakensetu.com/

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七夕について

蒸し暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、夏の始まりのビックイベント七夕がやってまいりました!!

オバタ建設七夕に向けショールームに笹の葉をディスプレイ致しました。
私たち従業員も日頃できないお願いをここぞとばかりに短冊に託す次第です。

短冊に願いを!

毎年の行事となっている七夕ですが、どのように始まったのでしょうか。
時は平安時代、中国から伝わってきたそうです。
琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星と考えられていました。この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕ストーリーが生まれたそうです。

ロマンチックですね~♥♥

日本では、平安時代には七夕には星をながめ、香をたたき、楽を奏で、詩歌を楽しみました。サトイモの葉にたまった夜つゆを「天の川のしずく」と考えて、それで墨を溶かし梶の葉に和歌を書いて願いごとをしていたそうです。
江戸時代になると、梶の葉のかわりに五つの色の短冊に色々な願い事を書いて笹竹につるし、星に祈るお祭りと変わっていきました。
それから今のスタイルになったようですね。

皆様も一年に一度、星に願いを託してみてはいかがでしょうか。

オバタ建設のショールームでは笹の葉と短冊をご用意してあります。お近くにお越しの際はぜひお願いごとを書きにいらしてくださね。

飾り付け

設計 いがらし

世田谷区民館 公会堂

こんにちはっ

6月といえば、梅雨 梅雨 梅雨って感じですかね。


さてさて、世田谷区役所を訪れる機会がありました。

20世紀最大の建築家ル・コルビュジェの「弟子」であり

日本モダニズム建築の旗手と言われた建築家 M氏の「世田谷区役所シリーズ」の最初の作品です。

世田谷区民館



1950年代末からM氏によって進められた

最初の作品にして最高の名作と言えるかもしれません。

ホントにこの造形感覚には圧倒されるものがあります。


何といっても特徴的なのが

この独特のギザギザした躯体の造形!

窓のないマッシブなコンクリートがドーンと立ちはだかる様は

まるで巨大なダムを見上げているようです。

この構造は「折板構造」と言って

柱を使わずに壁だけで屋根を支えることができるようになっています。

50年を経て味わいと深みが出てきた名建築です。


みなさんも一度ご覧になってはいかがですか

ではまた次回っ!
あでゅ~っ


設計部 宮田

解体現場に舞い降りた天使(仮)

解体現場でのヒトコマ


解体も終盤。土を掘り返したためミミズやらなんやらを目当てにやってきたムクドリさん

ムクドリ



人懐っこいのか、はたまた湧いて出たエサ(おむし)に夢中なのか
重機相手に全く退かないムクドリさん

余裕なムクドリ


さすがにこの距離になるとムリなようでした

慌てるムクドリ


かわいいね、ムクドリさん

順番。

春ですね。進級・進学・新生活。

3月までとは少し違う。新しい生活に期待と不安を少しづつ。



自分が小さい頃は、新生活は自分だけだと思ってました。

新しい友達・毎日の弁当。

当たり前のように親が作ってくれていたお弁当を食べていました。



大人になり、自分も大切な人のためにお弁当を作るようになりました。毎日早起きしてお弁当作り。

早起きもお弁当作りも始まったばかりなのに音を上げそうです。



今、自分の順番になり、毎日お弁当を作ってくれていた親のありがたみようやくわかるようになりました。

その親は今、そのまた親の介護をしています。



世の中は順番順番。次はいつか私が親の介護。そしてまたいつの日か私も介護をしてもらう日がきます。

もし、世の中が順番で回っているのなら、次の順番のためにみんなに親切にしよう。やさしくしよう。

うん。みんなにも良い順番がいっぱい回ってくるように。



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事務N

「桜餅」関東風と関西風どっちが好き?

こんにちはっ


さぁ~。春到来です。
春・桜・お花見・・・・・やはり食べたい桜餅。
                                   
to be or not to be

そうなんです。
うますぎるんです。

関東風=長命寺(ちょうめいじ):小麦粉などの生地を焼いた皮で餡を巻く
関西風=道明寺(どうみょうじ):もち米を蒸して乾燥させ粗挽きした皮で餡を巻く

どちらにも共通するのが桜の葉の塩漬けで包んでいること。
大島桜が主に使われているそうです。

関東風VS関西風
そして、桜餅の葉を食べる派VS食べない派
果たしてみなさんどうなのでしょう?

それでは今日はこのへんでっ!
あでゅ~っ

設計部 宮田