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プロフィール

オバタ建設株式会社

Author:オバタ建設株式会社
東京は足立区を中心にRC(鉄筋コンクリート)住宅・建物を手掛ける会社です。

トイレの詰まりから耐震診断・耐震工事まで、リフォームの相談もどんとこいの"家の診療所"として日々活動中。

オバタ建設のwebサイトはこちら
http://www.obatakensetu.com/

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一月も大詰め。

こんばんは。

 

今日で一月も大詰め。明日からは2月です。・・・が、

日本海側の降雪が大変です。

昨日私共の田舎に成ります新潟へ、行ってきた方たちの感想を聞いて。・・・久々に雪降っとるのだなと。

と同時に、関東平野は地理的に本当に恵まれているのだなぁ。 って再認識。

 

常に雪が降っており、夕方が近くなりますと、雪の降る空は白、周囲は除雪車の作った雪壁。

路面の除雪は追いつかず。完全に白の世界に成り、方向感覚が怪しくなります。

 

格好よく言うと"ホワイト・アウト"。

昔、織田裕二が主演した映画のタイトルにも成りました。

ごく普通に体験できます。

 

雪の重さで圧壊する家屋も少なからず在ります。

RC-Zの恩恵は住宅規模で考えると、本来こうゆう環境で発揮されます。

豪雨に負けず、風にも負けず、雪にも負けず、夏の暑さにも負けず、地震に耐え、火にも負けず、家計に優しく。

 

世代を越えて在り続ける。

 

カッコイイです。

 

明日からは幾分温かく成るそう。二月になったら寒波も弱まると良いのですが・・。

 

では。

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会社前の歩道整備進む。

こんばんは。

 火曜日辺りから会社前歩道の拡張工事が施工されはじめ、そして今朝出社時には見事に整備完了。(仮設材は有りますが・・。)

 P1140172.JPG

こんな感じに成りました。

今までのアスファルトの黒から、インターロッキングの多彩色な歩道へ。

見事に拡張されました。(以前は自転車と歩行者のすれ違いがちょっと危険な感じがしてて。)

確実にインフラが整う事による恩恵を感じます。

(当方も協力しています。) 

と共に、公共部分が整備されると以前の様に車、置けないなぁ・・。 

 

ですが、心配無用です。その為の置き場整理ですから!(社内のインフラ整備、順調。) 

 

では。

 

今夜はアジアカップ決勝戦だ!

 

考えをもつ事。

こんばんは。

 

最近、社長の勧めで、"辛坊治郎"氏の著書「日本の恐ろしい真実」を読む機会が。

 

P1140063.JPG

 

著書の内容は将来の日本を語るうえで、沢山の知識をもった上でなければ正しい判断はそうは出来ない事。と、多角的な視点で現状の日本を見直すことが急務で、あまり時間的な余裕は無いんだよと言う内容。(あくまで個人的な感想。)

 

情報の捉え方についてはとても参考にすべき事がありました。

 

これからは、新聞・ラジオ・テレビ・インターネットの情報を今までと違った感覚で捉えられそうです。

 

では。

初めて見ました。

こんばんは。

 

本日、リフォームの現場に向かう途中に、見付けました。

コレ。

P1130967.JPG

 

陸橋下の駐車場にも設置され始めているんですね、EVの充電スタンド。

 

インフラ整備が進めばガソリンで走る車はきっと将来は博物館でしか観れなくなってしまうかもしれない。。

と、車中から撮影しながら考えてしまいました。

 

では。

 

 

水深20ミリ。

こんばんは。

 

漏水も時間(約一年)が経つと合計400ℓ位の貯水量に成るんですね。

 

本日伺った共同住宅において判明した事です。

構造体の床とフローリング床の間に配管スペースが12センチほど有るのですが、そこに水深2センチ位水が!

P1130875.JPG 

 ここまで溜まってようやく下の階に影響がでたのです。

 

影響はとなりの住居にまで及んでいました。

 

設備のメンテナンスはこれからも重要な項目に成ります。点検口も細かく必要になるでしょうが、

出来れば、設計の段階において要所を押さえるセンスが必要ですね。

設備設計士目指すかなぁ~ 。

 

では。

 

 

 

 

 

 

乾燥している事が重要。

こんばんは。

 

先日、木造の共同住宅平成3年頃(築20年位)で改修工事を行いました。

 

1階住宅の玄関框を交換しました。

P1130797.JPG

虫食いに有っており。

内部はボロボロに成っていました。

 

改修後は檜へ交換し、基礎に接する部分に防蟻・防腐材を塗布しました。

 

コンクリートブロックに直接下地材と框を乗せていた構造からか、地面の湿気が直接木部に影響することで内面側より虫食いが進行してしまったようです。仕上げに近い材料の為硬い芯材でなく辺材の為、進行も進んだようです。

 

木材は乾燥している事で性能が生かされます。

 

当時の一般的な造り方ですと、どうしても腐食しがちな所があります。

例えば土台ですと。

北側に面している外壁モルタル壁の浴室で、タイル張り仕上げ等です。(密閉されてる上に換気が出来ず、日影の為乾燥しにくい。)

 

耐震診断等で床下に潜ると大体判定が厳しくなります。

 

改善方法は、ザックリですが、ユニット・バスにしてしまう事が効果的です。

 

 今年はエコポイントの対象に断熱浴槽が含まれましたし。

 

どしどし相談室までお問い合わせお待ちしております。

 

では。

この冷え込みで。

こんばんは。

 

この冷え込みで、屋外に設置されている貯水槽内のボールタップ(いわゆる浮。)の機構が

不具合を起こすとゆう状況の現場に伺いました。

 

給水が届かない階の方々は大変でした。

 

やはり、電気・ガス・水のライフラインは欠けると深刻です。

例えば。

都内にてオール電化の住宅で考えると、本管から引き込む必要があるの順位付けはこうです。

一番は水。

二番は電気。

最後にガス。

理由として次の事が上がります。

水は毎日使いますし、天気によって雨水を使うには難しい為、自給する事が一番困難です。

電気は太陽光発電を用い、エコキュートを設置すれば、太陽が出ている間は問題ない筈。

ガスはオール電化の段階で必要ないんです。

 

今の水準を崩さないで完全な自給自足には、井戸が欲しくなりますね。

 

ちょっと偏った考えに成ってしまいましたが、あくまで一つの考え方です。

 

・・・話が脱線しましたね。

 

給水が出来なかった原因は次の事が予想されます。

貯水槽に給水する管の保温材が欠落していたので、夜に配管内が凍結し、"浮"の機構も影響を受け続けて凍結。

満水状態の貯水槽で"浮"が止水状態で固定されてしまうと、貯水槽内の水が減っても給水が行われない為に渇水状態に。

こうなるとポンプ供給されている家屋には水が蛇口から出ないし、当然お湯も出ないんです。

 

保温材を復旧した後はこうゆう話は出ていないので、こうなるともう保温材の30センチの欠落が原因と考えられるんです。

 

P1130763.JPG

日頃の点検は本当に大事です。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

鏡開き。

こんばんは。

 

本日は鏡開きです。

 

当方でも飾ってあった鏡餅を15時の休憩に社員総出でおしるこや、イソベ焼き等に加工して

おいしく頂きました。

 

P1130742.JPG

しかし、最近の鏡餅ってのはプラスチックの外見では二段重なる形をしていますが、底のフィルムを

剥がすと、その中に小さい餅たちが入っているんですねぇ!(何故か残念な気持ちに。。)

今まで食べる専門でしたから気付きませんでした。。

 

事務の方曰く、鏡餅が上段と下段一体の頃は加工するのに一苦労したそうです。

そう考えると、良くも悪くも利便性と効率化が重視されてるのですねぇ。

 

では。

 

 

 

 

成人式ですねぇ。

こんばんは。

 

本日も寒波が日本海側に集中しているためか、風の有る寒い一日でした。

 

毎年この日は東京でも積雪があったりするのですが、今年は初雪とは成りませんでした。

 

今から十数年前、私の成人の日は雪でした。。

 

さて、この少子化と高齢化に伴い人口は20年~30年後国土にあった比率に成るんでしょうね。

新築は本当に減るのだと思います。近年の長期優良住宅制度や瑕疵担保法、耐震改修促進法の為、建物はメンテナンスさえ出来ていれば、今よりも永く持ちますし、資産価値も木造だって下がりにくいですからね。

 

何世代も住み替えが行われるとゆう状況に対応して行くわけです。建物の町医者のポジション(現在の社長)を目指したいですね。

 

本日の置き場です。

 

P1130721.JPG

 

では。

 

熱橋からの結露。

こんばんは。

 

本日伺った住宅の築年数は平成元年築で築23年との事でした。

屋根の状況は完全に塗り替えが必要な状況でした。

これは御主人も承知しておりまして、成程わざわざ相談室に足を運んで頂いた訳です。

 

ですが、もう一つのお話であった雨漏りについては外からでは不十分なので、小屋裏(屋根裏)へ

いくつかの水滴後を確認した所で気づきました。

 

何か?

 

天井裏の野地板から貫通している釘から滴る水滴。

そう、この貫通している釘が熱橋(外部環境の影響を室内環境へ伝えてしまう現象。)になり、結露が発生していました。

  P1130677.JPG

 音が気になるお部屋は和室の天井で、板張りですから(当時の建売は断熱材を入れていなかった様です。)水滴は直に板に。

 

原因が判り、一先ず説明と成りました。

 

この熱橋は本当に敏感です。

特に建築物が高気密に成ればなるほどそうなります。

 

解消方法は、屋裏の貫通している釘が熱橋に成らないようにする事です。

 

・・・詳細は相談室へ!

 

では。

 

 

 

 

 

 

この冬一番の寒さに七草粥。

こんばんは。

 

本日は確認申請の質疑応答に乃木坂まで行ってきました。

旧乃木邸と乃木神社を横目に。

 

昨年に地鎮祭を行ったS様宅です。

 

13時半から伺い、18時過ぎまでかかりました。

ですが、これも確認申請が終わるまでの一つです。

本日引き受けが済んだので、これから管轄の消防に行き、消防署長の同意を得て、

戻ってくると確認済書まであとわずかです。

 

さあ、地盤改良の準備に入らねば!

 

話は題名に。

 

本日は七草粥の日。(春は、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ホトケノザ・ハコベラ・スズナ・スズシロですか。)

この年末年始で酷使した胃腸の為に頂く品であるこのお粥。

私自身、今までそんなに意識はしなかったのですが三十路を過ぎると、ちゃんと内臓を管理した上でいろいろ事にあたる機会が増えている気がします 。

 

やはり歳は重ねているのですね。。今夜はシッカリ頂きます!

 

では。

 

 

徐々に実感が。

 

P1130604.JPG

こんばんは。

 

新年も明け、お客様に新年のご挨拶とか、協力業者のご挨拶などや電話の対応で皆さんの

お顔や声を拝見したり、聞く事ができるのは、私にとっても新年のスタートを実感できます。

 

さぁーどんどん会いに伺いますよー!!!

 

写真は事務所の入口にあるカウンターに置いてある梅の盆栽(室内なのでもう咲いてる!)と鏡餅です。

 

では。

謹賀新年!本年も宜しくお願い致します!

こんばんは。

 

あけましておめでとうございます。

 

本年も皆さまの参考に成る様な記事や、ホンワカ出来るような記事を引き続き作成出来るように

気張りたいと思います。

 

本日は、仕事始めでしたので、会社恒例の西新井大師への厄除けに行きました。

雲の無い青空の下、お大師様の境内に入ると、大師の聡明さがより引き立っています。

(昨年、免震工事が済んだばかりでした。)

因みに、おみくじは。。。

・・・あとは昇るだけですが、戒めが沢山書いてありました。

 

では!

 

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