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プロフィール

オバタ建設株式会社

Author:オバタ建設株式会社
東京は足立区を中心にRC(鉄筋コンクリート)住宅・建物を手掛ける会社です。

トイレの詰まりから耐震診断・耐震工事まで、リフォームの相談もどんとこいの"家の診療所"として日々活動中。

オバタ建設のwebサイトはこちら
http://www.obatakensetu.com/

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リフォーム工事を任せるのはだれに?

国交省がようやく動き出したようです...。


◇「軽微な工事」にも建設業許可、国交省が検討開始へ◇

>国土交通省の「建設産業戦略会議」がこのほど発表した提言によると、現在、建設業許可の対象

>外となっている「軽微な建設工事(建築一式工事では請負代金額が1500万円未満の工事または延

>べ床面積150平方メートル未満の木造住宅工事。それ以外の建設工事は、請負代金額が500万円

>未満の工事」について、今後のリフォーム市場拡大とトラブル防止の観点などから建設業許可の対象とする方

>向で検討に入る。


一般に、何かを依頼するときは専門の資格を持ったところにお願いすることが多いと思います。
法律のことは法律事務所、身体のことは病院といったように...。

ところが、建設業において、一番ボリュームの多い500万円未満のリフォーム工事というのは
実は仕事を請ける側の建設業許可を受ける必要がありません。

いわば、無許可・無資格で工事を行うことができることになります。
つまり「ワタクシ、リフォーム業者デス。」と言ったら、それはリフォーム業者になれてしまうのです。

そうなると問題になるのが、悪徳リフォーム業者の存在です。

悪質リフォーム業者の定義とは、必要のない工事に必要のない建材を使い大金をぼったくる
といったところでしょうか。

「点検は無料です」と言葉巧みに屋根や軒下に入り込み、瓦や柱をわざと傷つける。
傷の付いた箇所の写真を見せながら、もっともらしく「このままでは家が危険です」
と住民の不安を煽り、出鱈目な金額・不適切な工法で工事契約をする...。

このような被害を伝えるニュースを見たことがある方も多いと思います。

弊社にも、毎月悪質リフォーム工事に関する相談があるのですが、現場調査をするととても専門家の仕事とは思えない無残な状態になっていることが多いです。

残念ながら業界の癌とも言うべき存在でしょう。

今後こうした規制によって業界がよりフェア&クリーンになることを期待します。



足立区でリフォーム、耐震改修工事をするならオバタ建設


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